収穫コンテナをプランターに!防草シートで代用できるか実験した結果

収穫コンテナをプランターに!防草シートで代用できるか実験した結果の画像 始め方

去年、収穫コンテナにヤシ柄シートを敷いてプランターを作ったら、排水性がよくて植物も元気に育ってくれました。コンテナプランター、なかなかいいぞ!

今年はちょっとコストを抑えて、防草シートバージョンを試してみることにしました。

なぜシートを敷くの?

収穫コンテナは側面や底が格子状になっています。丈夫で軽くて便利なのですが、そのまま土を入れると隙間からこぼれてしまう!

そこで内側にシートを敷いて土をしっかりせき止めつつ、余分な水は格子から抜けていく仕組みにするのがポイントです。

用意するもの

折りたたみコンテナと防草シートのパッケージ
  • 収穫コンテナ
  • 防草シート(幅0.5m×長さ5m・ブラック)
  • ハサミ
  • 細めのひも(紙ひもなど)

作り方

① 防草シートを切る

防草シートは3枚に切り分けます。

  • 1枚目:短い側面→底面→反対の短い側面を一続きでカバーできる長さに切る
  • 2・3枚目:長い側面2枚分。1枚目のシートの上に少し重なるよう、やや長めに切るのがポイント!
防草シートを3枚に切り分けた様子

② 1枚目を敷く

U字を描くように、短い側面→底面→反対の短い側面へと沿わせて敷きます。

コンテナの内側にシートを敷いた様子(上から)

③ 2・3枚目を重ねて敷く

長い側面に、1枚目のシートへ少し重なるように敷きます。この重なりが土のこぼれ防止に!

コンテナの内側にシートを重ねて敷いた様子

④ ひもで固定する

ずれないよう、コンテナの格子部分に細めのひも(紙ひもなど)を通して固定します。

⑤ 土を入れて完成!

培養土を入れればプランターの完成です。

野菜が育たないのは土が原因かも|ベランダ菜園の土選び・肥料の基本
培養土・赤玉土・腐葉土の違いから元肥・追肥まで初心者向けにわかりやすく解説。肥料焼けの失敗談も交えながら、これだけ知ればOKな基礎知識をまとめました。

やってみての感想

防草シートは透水性があるので、水はけもバッチリ。ヤシ柄シートより少しコストが抑えられるのも魅力です。

去年のヤシ柄バージョンに負けず劣らず育ってくれるか、今年の結果が楽しみです!

参考動画

このカゴが庭で化けます【園芸超人カーメン君】
https://www.youtube.com/watch?v=4rBXlo5BmZw

プランターって何を買えばいいの?初心者が失敗しない選び方を解説
プランター選びで失敗しないためのポイントを解説。深さ・素材・サイズの選び方から野菜別おすすめまで、実体験をもとにわかりやすくまとめました。
【ヤシガラシートで手軽に!】コンテナ菜園の排水対策、これで解決しました
収穫コンテナ×ヤシガラシートでラクラクコンテナ菜園!重い鉢底石はもういらない。セットアップの手順と、実際に使ってわかったデメリットも正直にレポートします。
ベランダ菜園を線状降水帯・ゲリラ豪雨から守る!梅雨前にやる7つの準備
■ メタディスクリプション(約120文字) 線状降水帯やゲリラ豪雨からベランダ・プランター菜園を守る7つの方法を解説。排水改善・プランターを浮かせる・簡易雨よけ・倒伏防止・マルチングなど、梅雨前にやっておきたい準備を実体験つきで紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました